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2008-06-27 Fri 19:00
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注:前回のエピソードからずいぶん経ちますが,
Episode 38のすぐ後です。 【前回までのあらすじ】 連続狩猟クエストをクリアしたAtoZだが, 突然のラオシャンロンの襲来に,緊急討伐指令が下った! ウマヅラよ!急ぎ,砦に向かうのだ! ギルドマネージャーからの緊急出動要請を受け, ウマさんは急ぎ,ラオシャンロン討伐に向かうことになりました。 ![]() ウマさんは受付嬢のシャーリーさんのところへ急ぎました。 「しかしまあ,グッドタイミングで おいでになられますなあ。」 「相手は天災級のモンスターですから。 予測不可能なんですよ。 それに,こっちも突然呼び出されて よく状況がわかっていないんです。 てゆうか,そんな泥酔してて,大丈夫なんですか?」 「ふっ,いつものことさ!!」 ウマさんはネコ食堂でいつもチーズと芋酒を食してから 狩りに出かけます。 なので,いつも酔っぱらって狩りをしているのです!! (↑おい!!) (ちなみにこの時,本体はリアルに酔っていたというウワサも。) 「だから,歳の割におっさん臭いのね。」 「で,ラオシャンロンは今どこに?」 「もうすぐ砦にさしかかります。 急いでくださいね! 砦までは,気球でお送りしますから。」 「終わったら,一緒に飲み直すってのどう?」 「考えておくわ。 さっさと行きなさい。」 「相変わらずツンツンしてますなあ…。」 ウマさんは傷心しつつも,弓を担いで, 千鳥足で気球に乗り込みました。 ![]() 「うげー,頭痛い…。」 ウマさんは泥酔しているくせに気球に揺られたため, すでにグロッキーでした。 「だが, 超凄腕ハンターのすさまじさを魅せてやるぜ…。」 ウマさんが千鳥足で砦の外壁に出ると, すでにラオシャンロンはご到着しておりました。 「強撃ビンセーット!! おらおらあ!!貫通攻撃をくらえええエ!!」 あれ? ウマさん,まさか上位装備で来たんですか? G級クエストなのに!? 「ラオシャンロンと戦う時は, いつもアカム装備と決めているのだ!! 上位だろうがG級だろうが関係ない! このフィンファンネルにかなうものは無い!! 弱くなった分は手数で稼ぐ! これが俺のスタイルさ!」 ウマさんは,ラオシャンロンの弱点を貫通攻撃で ちくちく撃ちまくりました。 「さすがに,簡単にひるまなくなったな。 しかし!今回はただの上位装備じゃないぞ!!」 ウマさんはラオシャンロンを見送った後,キャンプで支給品を拾い, 砦の崖の方へ降りて行きました。 そして,ウマさんはラオシャンロンの進路上に, 大タル爆弾Gを設置しました! 「しかも,お得意の罠師発動! 高速設置! そしてお顔を目がけてすばやく着火!!」 大タル爆弾Gは,ラオシャンロンの顔面を爆炎で包みました! 「まだまだあ!! ネコの火薬術をくらえ!!!」 なんと,ウマさんはネコ飯で火薬術を発動していました! 「つまり,調合できる爆弾を含めて, 大タル爆弾Gを計15個設置できることになるのだ!」 「そーれ,ファイヤー!!!」 ウマさんはラオシャンロンの顔を重点的に爆撃しました。 さすがに爆弾の嵐に,ラオシャンロンの歩みも鈍りました。 泥酔しながらも,的確な爆弾さばきで戦いを挑むウマさん! しかし,相手はなかなか手強いぞ! がんばれ,ウマさん! 次回へ続く! 『紅玉アイルー』の今日のつぶやき 『なんだか久しぶりだニャ。 ラオシャンロンは亜種を相手にすることが多いニャ。 生息数は亜種の方が多いのかニャ?』 |
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