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2008-03-21 Fri 21:00
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注:本エピソードは6割ほどフィクションです。
【前回までのあらすじ】 モノブロスの高速しっぽ攻撃にピヨってしまったAtoZ! さらにモノブロスの地中攻撃がせまる!! はたして,AtoZの運命やいかに!? 気がつくと, ウマさんは,お花畑の真ん中に立っていました。 「あれ?どうして俺はここにいるのだ・・・? なんだか身体が軽いなあ・・・。」 周りを見ると,帳や鳥たちが飛び交い, 幼い子どもたちがはしゃいでいます。 やたらと身体が軽く,身体の感覚がないかのようでした。 「あ〜,なんだかのんびりしてて,いいところだなあ。 おっ,あそこにうまそうなリンゴがあるぞ!」 ウマさんはリンゴの木に近寄り,果実を取ろうとしました。 『ニャニャ! こらこら,これは神様の大事な果実ニャ! みだりに取るでないニャ!』 リンゴの枝には, 真っ赤なアイルーがリンゴの番をしていました。 ウマさんが手を出そうとすると,にゃんにゃんぼうで ウマさんの手を払いました。 「何しやがる,このガキ!!」 『むっ,餓鬼とはひどいニャ! ニャーは偉大なる紅玉アイルーニャ』 「はあ?」 『おまいさんはどうやら,下界のハンターのようだニャ。 全ての生き物は,気を失うとこの楽園にやってくるのニャ。』 「楽園・・・? てことは,ここはあの世か!?」 『俗っぽい言い方をするとそうニャ。 でも大丈夫ニャ。 あんたはまだ元気だから, しばらくはここに来なくても良さそうニャ。』 「はあ・・・。」 ウマさんはだんだんと意識がもうろうとしてきました。 そして,目の前が真っ白になって, 身体の感覚が戻ってきました。 ウマさんが目を開けると, モノブロスが穴を掘っている様子が 目に飛び込んできました。 「ここは?俺は一体・・・?」 「そうだ。今は狩りの真っ最中だ。」 「俺,臨死体験してた!?」 なんと, ウマさんは高橋名人並みの連打と スティックさばきで, 気絶を神速回復したのです!! AtoZの本体ががんばりました!! 「そうだった。 俺は今,あのモノブロスを狩っているんだ。」 「さっさと狩って, モノデビル装備を手に入れるのだ!!!」 ウマさんはすぐに体制を立て直すと, 懐から道具を取り出しました。 「モノブロスイッチ発動!!!」 バキ あたりに爆音が響きました。 『ギャース!!』 その音に驚いたモノブロスは,地中から頭を出しました。 どうやら,足が引っかかって下半身が埋まってしまったようです! 「うははは!! どうだモノブロス!! 今度こそ尻尾を頂戴!!!」 ウマさんはモノブロスに近づきましたが, あることに気がつきました。 「尻尾,埋まってんじゃーん!!」 「こうなったら,俺の奥義をお見舞いしてやる!!」 強引に危機を脱したウマさんでした。 さて,埋まっているモノブロスに, 一体どのような奥義を繰り出すのでしょうか!? 次回に続く! |
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苦しい!
笑いを堪えるのが苦しいです!
のどかな場面から始まったと思いきや、 その裏で繰り広げられた嵐のようなコマンド入力! 高橋名人並みの連打にも笑えましたが AtoZ本体という言い回しも…(>_<) ウマさんの奥義とは! 次回は何割フィクションか! またお邪魔します☆ コメントありがとうございます。
>赤月さん
笑っていただけるなんて恐縮ですw 気絶時は本当に焦ります。 そしてだいたいキャンプ行き・・・。 これからも笑えるハンター ウマヅラをよろしくお願いします(*´∇`*) |
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