日頃狩りに明け暮れるウマヅラことAtoZですが,
彼は,毎日農場に足を運び,素材集めを怠りません。
鉱石,虫素材,魚,ハチミツ,キノコ,うまのふん…。
これらの素材をせっせこ集め,そして
売るのです。
もちろんハチミツは自分で食しますが。
「ぐはは!ドラグライト鉱石は笑いが止まらないぜ!!」
G級装備はお金がかかるので,
こういった形で,日々小銭を稼いでいるのです。
さて,今日は,そんな
農場マスターのウマヅラさんに,
虫の木と投網マシーンのコツを伝授してもらいましょう。
ウマ:「
ぐははは!!我輩だ!! AtoZだ!! 今日は,俺様が農場の設備利用のコツを
コッソリ教えてしんぜよう!」
−よろしくおねがいします。
さっそくですが,まずは虫の木からお願いします。

ウマ:「これはな,
タイミングが命だ!」
−それは見ればわかります。ウマ:「そ,そうか??
初心の者は,
まずは『しろねこハンマー』から練習するのがよいぞ。」
ウマ:「
俺流・虫の木テクニックはな,
一定の力をためると,光って『ニャオン♪』というだろう?
あのタイミングでボタンを押すと,
フルパワーでスタンピングできるはずだ。」
ウマ:「光り始めはだめだ。
画面全体が輝くくらいの時がいいと思うぞ!
それから,遅れると
へろへろスタンプになってしまうから,
注意するんだ!
あとは,自分の身体で覚えるしかないな!」
−光って,『ニャオン♪』ですね。
−ところで,虫の木で時々,
『さびた塊』や
『飛竜の卵』を手に入れたときに鳴る
ファンファーレがなるんですが,
あれは一体何が起きているんですか?
特にこれといったレアアイテムが入っている訳ではないし…。
ウマ:「それはきっと,
アタックチャ〜ンスだったんじゃないか!?」
−おつぎは,投網マシーンです。
これは,投網発射と着弾に時間差があるため,
うまく捕れないことがありますね。
ウマ:「そうだな。
俺流・投網マシーンテクニックを教えてやろう!」
ウマ:「まずは,この位置で魚を待とう。」

ウマ:「開始位置から下にカーソルを下げ,
湖面に映る山の稜線に合わせるんだ。
この時,目一杯下げるんだぞ!」
ウマ:「次に,魚の周回ルートを見極めるんだ。
いろいろな泳ぎ方をしているが,
狙うのはズバリこのルート!」

−上から斜めに泳いできて,
カーソルの右側で画面下方向にターンするポイントですね。
ウマ:「そうだ!
カーソルの位置は変えず,
魚がこのルートで泳いできた時を狙うんだ!」
ウマ:「そして,写真の矢印の矢のあたりに
魚群の先頭が来たとき,
ファイヤ━━━━━!!! するんだ!!

(↑実はこの写真のタイミングでは少し遅いです)
ウマ:「カーソルの位置とタイミングによるが,
これで
中〜大漁,間違いなし!!」

ウマ:「大漁の目安としては,投網着弾時に,
投網の中に魚影が全て収まっていると,
写真のような
ウハウハ状態になれるぞ!!」
−ところで,投網の中身の方は?
ウマ:「それは,
運に任せるんだ!!」
−まとめると,
・カーソルを一番したまで下げる。
・山の稜線に合わせる。
・魚群が左上から右下に泳いできて,
画面下側でターンする時を狙う。
・ターンし始めに投網を撃つ。
ということですね。
ウマ:「うむ!
君は素晴らしい生徒だね!!
よろしい!
合格点をあげよう!!」
−それはどうも…。
ウマ:「卒業の品として,
俺特製・農場ピアスをあげよう!!」

ウマ:「
生の混沌茸を使ったんだぞ!
まさに
レアもの!!」
さて,いかがだったでしょうか?
日頃,虫の木や投網マシーンで涙をのんでいる方に,
ご参考になれば幸いです。
なお,ウマヅラ流なので,
100%うまくいく訳ではございませんので,
そのあたりは皆様で調節していただきたいと思います。
それではまた,次回お会いしましょう〜!
『
紅玉アイルー』の今日のつぶやき
『どうして虫の茂みから
カンタロスの殻が出るのか不思議だニャ。
ということは,茂みにカンタロスが来るってことだニャ。
それは,農場アイルーたちが退治してるのかニャ?』