【前回までのあらすじ】
ウマヅラことAtoZは,
フルフルの電撃を受け,気絶してキャンプ送りになってしまった。
はたして,無事に狩猟できるのか?
ウマさんはフルフルが苦手でした。

「旦那さん,いつもの
イケイケな感じは
どうしたニャ?」
「ハチ,お前,
言い方が古いぞ!」
「いつもなら,あんな肉のかたまり,
斬って捨てるはずニャ。」
「だ,誰にだって苦手なものはあるさ。」ウマさんはフルフルとグラビモスが大嫌いでした。
その理由は,大剣が振り回せないからです。
むしろ動きが制限されて,今回のような事態に陥るのです。
「よし,作戦を変えよう!
罠はどうだ?」
「洞窟内では落とし穴を設置できないニャ。」
「ぐっ…。
じゃあ,タル爆弾は!?」
「水が流れてて起爆できないニャ〜。」
「じゃ,じゃあ,
太陽拳とか
モノブロスイッチは!?」
「フルフルは目がないニャ。
閃光玉は意味ないニャ。
それから,音爆弾は知らないニャ。
そもそも,今日は持ってきてないニャ?」
ち───────────────────ん…。
「うをををを!
どうしよう!!」「万事休すニャ。」
「お前,なんかのんきに構えてやがるな!」
ウマさんは少し考えて,決断しました。
「いいだろう!
やってやろう!!」
「まってろフルフルマザー!!」
ウマさんは,フルフルの元へ急ぎました。
数分後…。

「ああ,滝がキレイだな〜。」
(↑現実逃避。)
ウマさんは,簡単に壁際に追い込まれ,
電撃タックル→ブレスでネコタクのお世話になっていました。
まさかの二死…。
「いいかハチ,
よく覚えとけ。」
「ニャ?」
「モンハンも野球も, 二死からじゃい!!」「心が折れてなくて安心したニャ〜。
さっさと狩って,村へ帰るニャ。」
ウマさんは,また急いでフルフルの元へ向かいました…。
久しぶりの旧密林の地形に惑わされて,
まさかの二死!
度々しつこいが,
ウマさんは,フルフルを狩猟できるのか!?次回へ続く!
『
紅玉アイルー』の今日のつぶやき
『モンハン2ndから変わったのは,
他には何かないかニャ?』
『そうね〜。』『ほら,アレよ!』『アレって何よ?』『アレだってば!』『アレじゃわかんないわ!』『アレっていったらアレよ!』『次回をお楽しみに,ニャ〜。』
『も〜!もっと喋らせなさいよ!』