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【CO】Episode 3:誰のせい?
2009-02-16 Mon 21:00
【前回のあらすじ!】

数年前に生き別れになった凄腕ハンターの妹(ウソ)と、
空の王者リオレウスを狩りに行くことになったウマヅラことAtoZ。
妹の素晴らしい戦略(ウソ)によって
レウスとガチンコ勝負を挑むことになってしまった。


さすが超凄腕ハンターの妹の戦略!
このくらいならウマさんなら楽勝でしょう!?
(ウソ)

そして,一体いつ最後に書いたか忘れてしまったAuthor!
放置しすぎてごめんなさい!(本音)











レウスに見つめられたウマさんは、背筋に冷たいものが走りました!





「こ、これはマズイ!」





空の王者の名をほしいままにするあのリオレウスが




ウマさん目がけて猛突進!!





「だああああああ~~~!!」




ウマさんはダイビング回避で何とか避けました!

が!!

レウスは急停止&急旋回し,さらにウマさんを狙いました!!




「空の王者なのに,陸でも王者なのね!」




寒心する妹!



ってゆうか,完全に他人事!!








「しか~し!!」




ウマさんは緊急ガードでレウスをやり過ごすと,




レウスの尻尾を一刀両断のもとに切り捨てました!




もだえるレウス!!




さらにウマさんの手は休まりません!




「おらおらおら!!

 スーパーアーマーチョバムアーマー!!

 大剣必殺の連続斬りをくらえい!!」





ウマさんはレウスの顔をタコ殴り!!




レウスはたまらず逃げ出してしまいました。





「さすが兄さん!

 伊達に凄腕を名乗ってないだけあるね!」





妹も大喜びです!!







「ってオマエなあ!

 何もしてないじゃないか!!




「え~。罠貼ったじゃん。」




「使う前に逃げられたわ!!」




「かからないレウスが悪い!!」




「おまーなー(・Θ・;)」




ウマさんと妹は,手負いのレウスを追いかけることにしました。



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【CO】Episode 2:策略家
2009-01-04 Sun 00:30
【前回のあらすじ!】

数年前に生き別れになった妹(ウソ)と、
久しぶりの再会を果たしたウマヅラことAtoZさん。
立派なハンターになった妹(ウソ)と共に、
空の王者リオレウスを狩りに行くことになった。

はたして、はじめての共闘でうまく仕留められるのか?











妹はノリノリで集会所下位のリオレウス狩猟クエストを受注しました。




受注されたクエストは、メンバーを募るために掲示板に張られます。
それを強制的に手に取らされるウマさん。




「ま、まあ、かわいい妹のためと思って、
 がんばるとするか…。」




「そうよ!

 かわいい妹のために、人肌脱いで頂戴!!

 あ、ほんとに脱がなくていいから。






二人は、昼の森丘へと向かいました。














その日の森丘はすがすがしい晴天でした。





「いや、いつも晴天だぞ!」





その日の森丘はすがすがしい晴天でした。




「いや、だからいつもだろ!?」




その日の森丘はすがすがしい晴天でした。





「そんな強調しなくても…。」






キャンプについたウマさんは、妹の指示を仰ぎました。





「で、どう攻めるんだ?」





「そうね~。
 私が罠を仕掛けてオトリになるから、
 兄さんが尻尾を攻撃するってのはどう?」






「大丈夫か?
 相手はリオレウス、ここは王の領域だぞ??」






「まかしてよ!

 私の美貌なら、レウスもめろめろだから!!」






「よ、よくわからんが、オトリは任せた…。」




二人は丘へと赴きました。





妹は手馴れた様子で落とし穴を設置しました。





「これでよし!
 ついでに生肉もおまけしとくわ。」





「ほほう、お前も罠使いなんだな!?
 俺に似て、なかなかの策士だな!!」





ウマさんは周囲を警戒しつつ、レウスが来るのを待ちました。
しばらくすると、上空から力強く羽ばたく音が聞こえてきました。





「来たか!?」





ウマさんは大剣に手をかけつつ、様子を見ました。





すると、いきなりまばゆい閃光が!!





「えっ!?」




なんと、妹が閃光玉を放ったのでした!!





「おま、何で今のタイミングで閃光玉を使うんだよ!?」





「えっ?
 だって、レウスの足を止めたいじゃん。」






何のために罠を設置したんだよ!?
 しかも肉まで置いてるのに!!」





「ああ、忘れてた~!!

 じゃあ、後はテキトーよろしく!!






ウマさんはレウスの熱い視線を感じました!





「おまえな~!!
 それでもハンターか!?」





レウスの研ぎ澄まされた爪が、ウマさんに襲い掛かりました!!








【次回へ続く!!】
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【CO】Episode 1:久しぶりの再開
2008-12-29 Mon 21:30
その日、ウマさんは奇妙な手紙を受け取りました。




こんにちわ兄さん。
兄さんがポッケ村で活躍していることは
遠い風の便りで聞きました。
私もようやくハンターとして一人前になりました。
今度、ポッケ村に出張に行くので、
一緒に狩りに行けることを楽しみにしてます。
集会所で会いましょう。

                      あなたの妹より。





「旦那さん、誰からの手紙だニャ?」




オトモのマサムネが手紙を差し出しながら尋ねました。





「おお!俺の妹が今度ポッケ村に来るらしい!」





「旦那さん、妹さんがいらしたのかニャ?」





「実はそうなのだ!俺に似て、太刀ばかり愛用しているようだ。
 もう立派なハンターとしてひとり立ちしているらしいぞ!」




「それは知らなかったニャ~。」
















後日…。

ウマさんは集会所【オンライン】におりました。





「遅いなあ…。もうすぐ来るハズなんだが…。」





ウマさんは待ちきれずに酒盛りをしていると、
一人の女ハンターが集会所へと入ってきました。




「兄さん!?」





そこには、見違えたウマさんの妹が立っておりました!





「おお~!!久しいな我が妹よ!!」





久しぶりの兄妹再開…。





「兄さんもずいぶん有名人になったみたいじゃない。
 噂はいろいろ聞こえてきてたよ。」





「ぬは!そうだろう!!

 俺様はこの村の超凄腕ハンターだからな!!」





「じゃあ、その凄腕ハンターさんにお願いがあるんだけど。」





「なんだい、改まって。」





「私のハンターランクを上げるのを手伝って頂戴。」





「なんだ、そんなことか。それなら任せなさい!!

 この超凄腕ハンターがすべてサポートしてくれるわ!!」





ラッキー!

 私まだHR3なんだよね!

 めんどくさいから、全部任せるわ!」







ウマさんの動きが止まりました。





「えっ??」






「じゃあ、まずはリオレウスね~!!」





ウマさんは妹に押されるがままに、
集会所下位の狩りへ出かけることになりました。





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MHP2ndG・ソロ&妄想プレイ日記【Chapter Online】トップページ
2008-12-29 Mon 21:15
ウマさんが体験した狩りの記録・オンライン編。
Authorがプレイ中に経験したことを物語風に綴っております。
中にはフィクション&Authorの妄想が含まれます。




<妹のハンターランクを上げろ!>


実の妹に翻弄され、オンラインのはずがソロプレイの破目に合うウマさんのお話。


Episode 1:久しぶりの再開
Episode 2:策略家
Episode 3:誰のせい? New!!














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【C2】Episode 29:Jesus Christ Superstar
2008-12-11 Thu 23:30
【前回までのあらすじ】



かなり前の記事ですが…。

フルフルハンマー作成のために
材料集めに向かったウマヅラことAtoZ。
無事にフルフルを仕留めたが,お目当ての素材は手に入ったのか…?











DSC00021_20081107215413.jpg





ウマさんは村に帰るなり,
フルフルハンマーを持参して,工房へ向かいました。




「げへへ!
 ついにフクロダタキパワーアップだぜ!!」





ウマさんは上機嫌です。





「こいつで,ティガーの脳天一発お見舞いしちゃる☆」




「おお~い!
 こいつの強化をたのむよ~!!」





ウマさんは工房に着くなり,フルフルハンマーの強化を要求しました。





「やあ,ウマさん。
 やっと素材が揃ったんだね。」






「今回は超楽勝だったぜ!

 やはり,俺様は超凄腕ハンターだな…。

 げひゃひゃひゃ!!!





笑い方がお下品ですわよ!!ウマさん!!





「よしよし。
 じゃあ,ハンマーと素材をよこしな。」






「ほいほい!」












DSC00022_20081107215428.jpg




「あれっ??」











「いかんいかん,お金が若干足りないみたいだな。
 俺としたことが,うっかりしていたよ!」

(↑実はかなり足りてません。)











「いや,ウマさん。」

















DSC00023_20081107215438.jpg













「これは…。まさか…。」




















DSC00024_20081107215449.jpg
















































翌日,ウマさんはまたしても旧密林におりました。




DSC00025_20081211230618.jpg




「なんだか,以前もこんな展開があったような気がするニャー。」




「きっとそれは,デジャヴューだろう。

 俺は記憶にないぞ!!

 ないんだぞ!!!

 あるわけない!!!!



 ぐすん…。








「おかしいニャー。」








ウマさんは,またしても物欲センサーもとい,

神の見えざる手によってその野望が打ち砕かれたのでした。





「おっ,俺は負けないからな~!!」





ウマさんの叫び声が,

旧密林の洞窟にむなしく響きましたとさ。












そう簡単に装備を生産させてくれないのが
モンハンの醍醐味!?
次回,『またしてもフルフル』後編突入!





次回に続く!




…まだ続くの??









紅玉アイルー』の今日のつぶやき



『ご無沙汰だニャー。
 Authorは,別に狙ってこういう記事にしているのではなく,
 リアルにこういう出来事に出くわしているんだニャ。

 こんなにセンサーにひっかかる珍しいハンターは
 いない気がするニャ~。』











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